和田眼科

兵庫県西宮市の和田眼科では白内障手術に力を入れております。今津医療センター2階の眼科。西宮今津駅前すぐ。

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三焦点眼内レンズ(トリフォーカル眼内レンズ) 

ファインビジョン 三焦点眼内レンズ
トリフォーカル眼内レンズで
乱視も老視も治療が可能

乱視と白内障手術前イメージ
ファインビジョンの3焦点眼内レンズ(トリフォーカル眼内レンズ)。
三焦点のため中間距離にも強く、乱視も矯正できます。

白内障の治療時に使用する眼内レンズによりピント特性が異なります。

単焦点眼内レンズは通常一箇所にしかピントは合いません。そのため 通常は遠くにピント特性を合わせ、中間距離や手元は眼鏡により対応します。

二焦点眼内レンズは通常遠くと近く(手元)にピント特性が合いやすくなります。

二焦点眼内レンズでは焦点が一つ増えますので、見えにくい距離があることも事実で距離を自分で調整したり、ピントがあいにくい場合の眼鏡が必要なケースもあります。それでも単焦点と違って、多くの方は日常生活で白内障手術後の眼鏡はほぼ不要となるため、日常生活での眼鏡依存が大幅に減り、すごく便利になったと多くの喜びの声を頂いております。

3焦点眼内レンズ(トリフォーカル眼内レンズ)

ベルギー製のファインビジョン。ベルギー王国Physiol社が製造している多焦点眼内レンズで、従来の多焦点眼内レンズ(遠方と近方に焦点が合う2焦点眼内レンズ)に比べ、遠方・中間・近法の3点に焦点が合うのが特徴です。

さらにこのレンズの特徴として、乱視用のレンズもあるということです。

乱視があると 映像にぶれが生じやすいために多焦点眼内レンズが向かないケースが多いです。それだけ多焦点眼内レンズ白内障治療に乱視はとても重要です。

このレンズでは乱視矯正も可能なために、白内障術後の見え方として非常に像がクリアになりやすいです。

トリフォーカル多焦点眼内レンズでは手元は約35-40cm、中間距離は約70cmに焦点が合っています。日常生活で中間距離を使用している頻度は非常に高いです。とくにデスクワークのなかでパソコンを使う方などは近距離−中間距離になります。家の中で家事、料理などするときにも中間距離は必要になります。

それにより、いままでの2焦点の多焦点眼内レンズに比べて日常生活での見え方がさらに改善しました。

特にトリフォーカル三焦点眼内レンズでは読書だけでなくパソコンなどのデスクワークを必要とする方には有力な選択肢となります。

ファインビジョンの3焦点眼内レンズ(トリフォーカル眼内レンズ)。 三焦点のため中間距離にも強く、乱視も矯正できます。

乱視と白内障 手術前イメージ

乱視と白内障手術前イメージ
トーリック3焦点眼内レンズによる手術後イメージ

乱視と白内障手術前イメージ
白内障手術前イメージ

乱視と白内障手術前イメージ
3焦点眼内レンズ(トリフォーカル眼内レンズ)による白内障手術後イメージ

乱視と白内障手術前イメージ
見え方・比較

見え方

乱視と白内障手術前イメージ
紹介Movie
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